77のブログ

aska_burnishstone's diaryのコメント集、【他】

【音楽】   漢 a.k.a. GAMI / 『ヒップホップ・ドリーム』

 

相変わらず

多忙な日々を送ってるため

ロクに本も読めず、

月90時間残業の日々を送っております。

 

カネなんかいらないけど

本を読む時間がある仕事につきたいなぁと

思いつつ、転職を躊躇ってる日々。

 

久しぶりの2連休ということもあり

東京へ行ってきた。

 

目当ては久しぶりにCDを買うこと。

 

実際に買ってきた。

 

 

ヒップホップ・ドリーム

ヒップホップ・ドリーム

 

 

MSCの漢の

新アルバムということで

実際に買ってきた。

 

歌詞はここにある。

 

漢 a.k.a. GAMI OFFICIAL BLOG - Powered by Ameba

 

 

私はアウトローが嫌いだが、

昔から漢だけは好きだった。

 

TOKONA-Xとか

何がかっこいいのか全く理解できないほど

ヤクザコアが嫌いである。

 

「カラオケで、

 駄洒落して、

 不幸自慢、

 してるだけ、」

 

以前、書いたように

昔からBOSS THE MCに多大な影響を受けたにもかかわらず

日本のラッパーでは正直、漢のほうがかっこいいと

思ってる。

 

【音楽】 THA BLUE HERB / THA GREAT ADVENTURE - MIXED BY DJ DYE - 77のブログ

 

綺麗ごとなしで、

真っ直ぐにカネだけを追っかけてる姿が

好きなのかもしれない。

 

「カネさえあれば癒される」(スキミング

 

もちろん、漢の自伝も読んだ。

当時のヒップホップを知っていた私からすれば

BOSSと漢の出会いなどはとても感動した。

 

本当にいい本だと思う。

 

ヒップホップ・ドリーム

ヒップホップ・ドリーム

 

 

それも河出らしいサブカル本で素晴らしい。

 

そんな漢の新アルバムだが、

私は最近のヒップホップはほとんど知らないが

東海岸のヒップホップが好きな私からすると

トラックがどうも好きになれない。

 

漢が好きだから今回のアルバムを買ったけれど

漢が作ってなければおそらく買わなかったかもしれない。

 

前作の方が私は好きだ。

 

 

MURDARATION

MURDARATION

 

 

このアルバムの「光と影の街」とか素晴らしい。

 

また、その後、Libraを抜けた後の

「新宿2015」やその他客演がとにかく素晴らしく、

BOSSの比ではなかった。

 

漢の1stのような、ただの早口ラップではなく

独特な間の空け方や以前に比べて踏みまくってる韻の響きが

すばらしいなと思ってた。

 

が、今回の「ヒップホップドリーム」では

そういった期待していたものとは全然違うものだった。

 

私はもともと

ヒップホップをそんなに知らないため

拙い表現で、なかなか伝わりにくいが、

今回のアルバムは私の期待とは少し違ったが、

漢は昔に比べて丸くなったのかなと思う。

 

私は漢を一度もライブを見たことないが、

漢のソロ1stは発売日に買った記憶がある。

 

全盛期の漢はすごかったと巷で言われるが

そんなにすごかったのかな~と本音では思ってる。

 

懐かしい話だが、当時

降神と漢がよくライブをやっていて、

漢は見たことないが、降神は「SET BUSH FREE」という

渋谷の野外でやってたイベントで見たことがある。

 

当時はAbraham cross目当てで見に行ったのだが。

 

そんな私から見て、漢は名前を売るために

ジャンルの垣根なく、いろんな人と絡んでくる中で

オタク相手に商売してた部分もあったのかなと思った。

 

ヤンキーが本気で悪くなれず、

一般人に対して粋がってるような様に見えて

当時の漢がすごかったと思ったことはない。

 

むしろ、漢は以前に比べて

ラップが上手くなったように思えるため、

今の漢の方がかっこいいのではと率直に言って思う。

 

買って少し聴いただけで

これから好きになるか否かはわからないが、

とりあえず通勤時に聴きこもうと思う。

 

真っ直ぐにカネだけを追っかけてる漢が好きだ。

 

そんな漢だが、

今回のAskaさんの事件との絡みで

私は漢と少し付き合いたいと思ってる。

 

漢は私のことを間違いなく知っている。

 

【まとめ】 まとめ⑤ - 77のブログ

 

少し時間が経過しているが、

漢が私のことを知ってることに気づくとともに

Askaさんの事件ならびに飯島愛さんの事件に気づくのも

時間の問題である。

 

私は一時期、「漢たちとおさんぽ」を

リアルタイムで視聴していた時期があった。

 

理由ははっきりとある。

 

確か「視聴者と生電話」といったコーナーがあった。

あのコーナーに電話して、漢に真実を聞いてもらおうと思った。

 

また、私は「9sari cafe」に行って

直接、漢に会おうと思っていた時がある。

 

この事件を解決するために

漢の力を借りたいと思ったからだ。

 

まだ、その望みは捨てていない。

 

私はこの事件、

今は被害がないけれども、

このままなかったことにするつもりはない。

 

どなたか

私と漢を引き合わせていただけないだろうか。

 

それができれば、

間違いなくこの事件は解決できる。

 

【まとめ】 まとめ① - 77のブログ

 

 

さぁ、そろそろ事件を解決しよう。

 

私はギフハブの血を求める。